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| たとえ治療途中でかなり時間が経っていても、適切な治療を施すことできちんと噛めるようになる可能性もあります。 諦めないで、一度来院下さい。状態を確認させていただいた後、治療法をご説明いたします。 |
| 歯周病は、歯の土台(歯槽骨や歯を支えている歯根膜など)が破壊される病気です。むし歯のように激痛があるわけでもなく、ゆっくりと進行します。その為に、患者さんがその症状を自覚するには、非常に時間がかかります。そして、歯が揺れたり、歯ぐきが腫れたりと自覚したときには、歯周病がかなり進行している場合がほとんどです。 |
| 歯医者さんは誰でも怖いものですが、大体は年齢によってその大きさはかわります。2〜3才だと、治療に対して怖がるのはあたりまえですし、治療中のケアも大変重要な事です。しかしそれよりも大きくなると、そのようなケアは少なくすむケースが大半です。だんだんと歯医者の環境になれてきて、治療は2歳児よりも簡単に行えると思われます。しかし、治療の前に歯医者に連れて行き、環境に前もって慣れさせる事も大事なことといえるでしょう。 |
| インプラントの歴史は40年くらいあります。当院で使用しているインプラントは世界的にも認められた一番信頼のおけるインプラントシステムです。世界のインプラント成功の基準は10年以上機能したインプラントということになりますが、だいたい96%ぐらいになると思います。残りの4%は患者さんが歯を磨いてくださらなかったとか、噛み合わせが強すぎたとかによるものです。 |
| インプラントそのものは錆びたり変質したりすることなく半永久的です。しかし、インプラント治療の必要な患者さんの多くは、口の中の衛生状態が悪かった為に、虫歯や歯槽膿漏によって歯を失っています。自分の歯と同じように、毎日の歯磨きがとても大切です。また、歯肉の健康状態や正しい噛み合わせのチェックをするため、半年に1回は定期健診を受け、専門歯科医師や歯科衛生士の指導に従ってください。 |
| 過去に治療した銀歯や差し歯が気になる場合や、入れた当初は白かったのに徐々に黄色く変色してしまった歯でも、治療によって白くすることが出来ます。当院では、小さな銀歯の場合、白い詰め物に置き換える治療を行っております。金属の被せ物や変色した差し歯も白い歯にすることも可能です。材料や技法により様々な種類がありますので診察の上、ご相談下さい。 |
| 歯の変色は、加齢によるもの、コーヒーやお茶など歯の表面から沈着するもの、薬物によるものなど色々あります。 (但し、個人差があります。) ホワイトニングは、薬材を歯の表面からしみこませ、歯の中の色素を分解させる方法です。効果が持続する期間は飲食週間や歯の構造によって個人差があります。より長く白さを維持するためには、定期的なクリーニングとホワイトニングをお勧めします。 |
【1】予防墳塞(シーラント)
6才から永久歯が生えてきます。生え始めの歯は、すり減っていないので歯のかむ面の溝が深いです。そのため、その溝をふさぐことで、そこからの虫歯を予防できます。
【2】フッ素歯面塗布
子供の歯はやわらかいので、むし歯になりやすいですが、薬剤の吸収も大人に比べて高いので、フッ素を塗って歯を強化し虫歯を予防することは効果的です。フッ素は歯が生え始めてからすぐできる予防法です。 |
| お口の中の歯の粘膜は絶えず変化しています。どんないい入れ歯でも歯茎がやせてきて必ず合わなくなってきます、ただ作り直さなくても、修理・調整で対応できる場合もあります。会わない入れ歯を使い続けると、痛みがでたり、残っている歯に悪影響が生じます。自費診療では豊富な種類の中から最適な義歯を提案させて頂くこともできます。 |
1. ほぼ無痛で治療ができる
上記のようなことがレーザー治療のメリットです。2. 治療後、虫歯になりにくく歯質を強化し予防できる 3. 口腔内を殺菌し口臭・歯周病の治療ができる 4. 歯肉の色を健康的に、美しくできる 5. 口内炎・口の中の痛みを除去できる 6. 顎関節症の治療の効果がある |



